知りたい!鍼灸専門学校の学費を大調査

正しい学校選びのポイントを紹介

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鍼灸専門学校を徹底比較

都内の学校の費用を比べてみました

調べてみると、都内には鍼灸が学べる学校がいくつもありました。各校のパンフレットを取り寄せたり、サイトを見てみたり。まずはそれぞれの費用や特徴などを比べて、納得できる学校を絞ってみることにしました。それがこちらの表です。

学校(学科) 納入金 特徴
早稲田速記医療福祉専門学校(鍼灸医療科) 初年度計211万円 専門科目の東洋医学はもちろん、美容系の選択科目が豊富。アロマテラピーやリフレクソロジー等の自由選択科目もある。高田馬場1分の好立地。施設費等の追加費用はなし。卒業後も就職支援あり。学費免除制度、奨学金・奨学基金制度あり。
●入学金79万円
●前期72万円
●後期60万円
東洋鍼灸専門学校(鍼灸コースのみ) 初年度計232万円 昭和のはじめから続く鍼灸に特化した伝統校。卒業後の研修制度、就職サポートを活用したい。ほか図書館利用可など卒業後もうれしい制度が満載。奨学金制度あり。
●入学金70万円
●前期96万円
●後期56万円
●その他10万円
東京医療専門学校(鍼灸マッサージ科) 初年度計229万円 授業は午前中のみ。働きながら技術を覚えたい人向き。学生寮の紹介あり。ほか鍼灸科、柔道整復科、鍼灸マッサージ教員育成科などのコースも選べる。奨学金、特待生制度あり。
●入学金77万円
●前期76万円
●後期76万円
新宿鍼灸柔整専門学校(ヒューマンサイエンス鍼灸学科) 初年度計200万円 付属のクリニックでの臨床教育が魅力。鍼灸科、柔道整復科からコースが選べる。専門学校にはめずらしく、初年度よりも2、3年次の学費のほうがが高額(年間300万円)なので注意。学資支援制度あり。
●入学金30万円
●前期75万円
●後期75万円
●その他20万円

充実した3年間を過ごすならココ!

上記4校は、費用の面でも比較的良心的で、教育熱心な様子が伝わる学校でした。その中で、私がいちばん入学したいと思ったのは、早稲田速記医療福祉専門学校です。その理由を説明します。

学費の安さの理由に納得

まずは費用。他に比べて学費が安かったので、オープンキャンパスに参加したときに質問してみました。すると、この学校には他にもいろいろな学科(医療系が3コース、福祉系が1コース、ビジネス系が2コース、鍼灸が1コース)があるから学生の数が多いこと、またラウンジなどのスペースや施設を他学科とも共有できることにより、安く抑えられるということでした。だから、他の施設費等の出費も一切ないとのこと。奨学金制度も他の学校よりも充実しているように感じました。頑張って勉強して奨学金をもらえば、より出費をおさえられるかもしれません!やる気になってきました。

明るい雰囲気とキレイな施設、熱心な授業

オープンキャンパスに行ってみると、女性が多くて明るい雰囲気。設備もとてもキレイでした。鍼灸科の生徒の方に話しかけてみたんですけど、「ほかの鍼灸学校みたいなマニアックさがなくて、短大に通ってるみたいな感じだよ(笑)」と教えてもらって、ますます好印象。また、スポーツトレーナーを目指しているという先輩の話も興味深く聞きました。
講師の先生方も熱心で、他の学校と比べて就職サポートに力を入れているそうなので、卒業生は開業したり、病院やペインクリニックで勤務したりと充実した社会人生活を送っているそうです。

最初は納入金の安さに魅力を感じただけだったのですが、早稲田速記医療福祉専門学校のオープンキャンパスに行ったら、学費よりも授業や雰囲気、施設がとても気に入って、ここで学びたい!と感じるようになりました。私の進路が決まりました!

 
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